フィットネス

ダイエットに効果的なランニングのペースを解説【ダイエットしてる人は必見】

ダイエットでランニングをする時のペースはどうしたらいいのか悩んでいませんか?

ダイエットに効果的なランニングのペースを知ることで、普段のランニングの効果を上げることができます。

そこで本記事ではダイエットに効果的なランニングのペースを解説していきます。

 

今回の記事のポイント

・ダイエットに効果的なランニングのペースを知れる

トレニー
トレニー
ただなんとなくランニングしてても良くないってことなのか
そういうことだ!
よりダイエット効果が期待できるランニングペースを教えるぞ!
マッスル
マッスル

 

ダイエットに効果的なランニングのペース

結論からいうと無酸素運動と有酸素運動の間の強度でランニングをすると、ダイエット効果が期待できます

トレニー
トレニー
無酸素運動と有酸素運動の間の強度?
OK。では無酸素運動と有酸素運動の違いから解説するぞ
マッスル
マッスル

無酸素運動と有酸素運動

主に無酸素運動では糖質をエネルギーとして使い有酸素運動では脂肪をエネルギーを使う割合が高いです。

この無酸素運動と有酸素運動は運動強度によって、極端にどちらかの運動の優位性が高まるラインがあります。そのラインが無酸素性代謝閾値といいます。

無酸素性代謝閾値は英語ではAnaerobics Thresholdと言い、頭文字をとってATと言われることが多いです。

 

この無酸素性代謝閾値のぎりぎりの無酸素運動に切り替わってしまう手前の有酸素運動の強度でランニングのペースを走るとダイエットに効果が高まることが分かってます。

トレニー
トレニー
るほど。無酸素性作業閾値がさっき言ってた、無酸素運動と有酸素運動の間の強度ってことね!

 

無酸素性代謝閾値(AT)とは

無酸素性代謝閾値(AT)は無酸素運動と有酸素運動の強度の境目と説明しましたが、グラフで詳しくみていきます。

上のグラフは横軸が運動強度、縦軸が乳酸です。乳酸は疲労物質だと考えてください。運動強度が上がっていくと、あるタイミングで急に乳酸濃度が上がるタイミングがあります。そこが無酸素性作業閾値(AT)です。

 

無酸素性代謝閾値(AT)の出し方

個人の無酸素性代謝閾値(AT)の出し方はいくつかあり、血液採取をして血中乳酸濃度を調べるやり方や、呼気から、酸素と二酸化炭素の割合を調べるやり方等ありますが、あまり一般的ではない為、今回は簡易的な計算式で無酸素性代謝閾値(AT)の心拍数をしていきます。式はこちらです。

 

AT=(最大心拍数-安静時の心拍数)×0.75+安静時の心拍数

 

最大心拍数というのは、220-年齢で求めることができます。普段運動をあまりしない方は、0.75ではなく0.60~0.70でもいいかと思います。記ででた心拍数でランニングを行うことでより脂肪燃焼の期待が高まります。

最近のランニングマシンは心拍数を図る機能がついているので、自分でチェックして、ちょうどいいスピードで行うといいです。トレーニングをしていくなかで、無酸素性代謝閾値(AT)は上がっていくので、徐々に強度を上げていくことで、脂肪燃焼効果も期待でき、基礎体力の向上にもつながります。

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まとめ

今までなんとくダイエットの為に行っていたランニングも、今回のような強度を気を付けて行うだけでもダイエットの効果は高まります。是非普段にダイエットのなかに無酸素性作業閾値(AT)の理論を取り入れてダイエットをしてみたください!