海外転職

海外転職は何歳までできるのか?【年齢ごと解説】

海外転職は何歳までできるのか?実際若い人でないと難しいのではないか?今回はそんな疑問を解消していきます。

先に結論を言ってしまうと海外転職で何歳までなんていう制限はなくて、年代によって求人の属性が変わります。

そこで今回は年齢ごとに分けてそれぞれ詳しく海外転職のポイントを解説していきます。

何歳でも条件があえば海外転職は可能

どの年齢でも健康的で海外で働くことができれば海外転職はできます。ただし条件があえば海外転職は可能です。

条件があえばというのは各年代によって海外転職しやすい条件や国が変わってきます。

大きく分けると3つの年代で変わってきます。

  • 新卒
  • 25歳から35歳
  • 35歳以上

各年代での海外転職について解説していきます。

35歳以上でもスキルによっては海外転職が可能

35歳以上 仕事

35歳以上でもスキルや経験によって海外転職は可能です。日本では転職市場で35歳が一つの分岐点と言われています。

悪く言えば転職価値が下がって、転職が難しくなるのです。ですが海外転職は違います!たしかに若い年代の人の方が求められる場合が多いです。

しかし海外転職の場合は35歳以上での経験やスキル、マネジメント力を条件に募集している求人も多くあります。

僕も海外転職をして求人を探しているなかで、条件が「シニア」「要経験」みたいな求人はいくつか見かけました。

特に工場長のようなポジションを募集している求人が多かったです。なので35歳以上でもスキルや経験があって求人とマッチすれば海外転職をすることができます。

35歳以上でスキルありの求人例

シニア求人 基板実装経験
  • 工場長
  • 基盤実装経験およびライン管理・運営経験者
  • 月収5000USD
  • ベトナム、ハノイ
シニア求人 アパレル業界の工場経験
  • アパレル業界での検品・品質管理
  • 関連工場での現場経験・管理経験
  • 語学不問
  • 月収40万円+住居手当

どちらもシニア歓迎の求人です。年齢よりも「経験」を大事にする求人ですね。なので35歳以上の人でも今までの経験を活かして海外転職をすることはできます!

もう一度自分のキャリアや経験を見返して紙に書いてみて、海外で活かせる仕事はないか考えてみるといいと思います。

そこでどういった経験が活かせるかは、その時に求人のタイミングでかなり変わってきます。気になる人は転職エージェントに相談をするのが一番早いです。

全て無料で利用ができ自分のキャリア相談をとおして海外でできる仕事を紹介してくれます。気になる人は一度使ってみて下さい。

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最も海外転職をしやすい年代は25歳から35歳

海外転職が一番しやすい年代は25歳から35歳です。ちょうど社会経験もしていて、まだ若くてマネジメントをしやすい年代だからです。

あとは社会人経験があることで就労VISAを取得しやすいのもあります。海外転職の場合は新卒とは違って研修とかが基本無いです。

仕事はやりながら覚える感じです。ある程度社会経験がある人の方が仕事の覚えが早く好まれます。

なので25歳から35歳であれば最低限の社会人マナーを身につけていることが多いので、採用されやすいです。

25歳から35歳で英語スキルがあれば幅広い選択ができる

25歳から35歳の年代で英語スキルがあれば一番幅広い選択ができます。僕(27歳)でも英語が話せずに海外転職をしていくつかの会社から内定をもらうことができました。

英語を話すことができれば外資系企業も視野に入れて求人を探すことができるので、かなり選択の幅が広がります。なおかつ25歳から35歳は企業から一番求められる年代です。

なので25歳から35歳で英語スキルがあれば、あなたの好きな業界や職種で海外転職ができるはずです。

25歳から35歳で英語スキルがなくても海外転職はできる

内定のメール

英語スキルがあれば一番選択肢が広がると言いました。しかし25歳から35歳で英語スキルがなくても海外転職をすることはできます。

日系企業で英語をほとんど必要としない業界や職種であれば、一番求められる年代を武器として内定をとることができます。

もちろん給料は少し落ちてしまいますが、現地で言葉を覚えることはあなたの頑張り次第で可能です。

なのでまずは、言語を現地で学びながら次の転職でキャリアアップを目指すことはまだ若い年代であればできます。

新卒から25歳の場合は就労VISA取得の制限を考える

新卒

新卒~25歳の場合は就労VISAの取得の問題がでてきます。ほとんどの国が原則就労VISAをとるのに社会人経験と大学卒業は必要だからです。

VISA取得のルールは国によっても変わって年々厳しくなっていると言われています。

それでも、2020年の時点で就労VISA取得のハードルが低くて新卒でも可能な国がフィリピンとタイです。

特にタイは海外転職に人気なのはVISAが取得しやすいこともあります。とりあえず海外で働きたい!

けど英語も学歴もないって人は、タイやフィリピンといった就労VISAがとりやすい国で考えると良いです。

新卒や社会人経験がほとんどなくても欧米などで働きたい場合

正直かなり狭き門になります。しかし方法は無いわけではないです。そもそも、海外の就職で「新卒」という概念はないことを理解しておいて下さい。企業は「即戦力」をほしがります。

そこで方法として、学生の頃にインターンや留学といった経験。または、かなり市場価値の高いスキルを若いうちにみつけておけばできる場合もあります。

インターンの経験をかってくれて、企業が採用を前向きに考えてくれれば可能性はゼロではないです。

また市場価値の高いスキルとはITエンジニアとしてもスキル。または製造業界のエンジニアスキルです。

この二つのエンジニアスキルは、海外転職でかなり市場価値の高いスキルです。なので、このスキルをどんな仕事でも使っていけるレベルであれば、仕事は見つかるかもしれません。

社会人経験をスキルや現場経験でカバーして企業から内定を勝ち取り、就労VISAの問題を解決する。

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その他年齢と一緒に海外転職の時に気を付ける点

その他年齢と一緒に海外転職の時に気を付ける点をいくつか紹介します。年齢と関わってくる点が多いので、一緒に考えてもらうと海外が成功しやすくなります。

その後のキャリアを考えておく

海外転職後のキャリアをある程度イメージしておくと良いです。年齢によって海外転職後のイメージは変わってくると思います。

まだ若い年代であれば次のステップアップの転職もまだまだできると思います。

しかし40歳以上で海外転職が実際行ってみて、合わずにすぐやめてしまった。となってしまうと、次の仕事に就くのが難しい場合もあります。

なので、海外転職をしてそのあと自分はどうなっていきたいのか、明確なビジョンをもっておきましょう。

海外転職のタイミングで独身かどうか

海外転職をすれば移住をすることになります。もちろん結婚されている人であれば、家族と一緒に移住をするのか考えなければなりません。

スキルや経験によってかなり幅はありますが、海外転職の現地採用の場合は求人によりますが給料は高くないことが多いです。

まずは海外転職で家族と一緒に移住をして経済的に現地で暮らしていけるか考えましょう。

あと海外転職は独身の方が採用されやすいです。独身の方が家族の問題がなくて働きやすい環境だからだと思います。

なので海外転職をする時に独身かどうか、家族と一緒に暮らしている場合は家族とよく相談をするようにしてください。

まとめ

今回は海外転職が何歳までできるのかを解説しました。結論年齢は関係なく条件さえマッチすれば海外転職はできます!

条件をもう一度簡単におさらいしておきます。

  • 25歳から35歳は一番海外転職で有利な年代
  • 新卒から25歳は就労VISAの問題を考慮する
  • 35歳以上は特にスキルや経験が重要視される

是非今回の記事を参考に少しでも海外で働きたい人はチェレンジしてみてください。

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実際に海外の求人を自分で探すのは難しいです。。実際に僕もまずは転職エージェントにキャリア相談をしました。

日本と違って海外転職は手続きも多くあります。自分でVISAの手続きとか面倒ですよね。なので、全面的にサポートをしてくれる転職エージェントを活用しないと損です!

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