海外転職

高収入で夢の海外生活!そんな夢の海外転職の実現方法

海外で仕事をして給料をたくさん貰って夢の海外ライフを送りたい。海外転職でキャリアアップをして年収をアップさせたい。一度はそんな風に思ったことありませんか?

海外転職で高収入の仕事に就くことは簡単ではありません。しかしあなたに能力や経験があれば求人はたくさんあります。

僕も海外転職をするなかで高収入の求人はたくさん見てきました。そこで今回は海外転職を高収入で実現する為のポイントを紹介していきます。

語学力無し、エージェント経験無しで高収入は難しい

英語できない

まず語学力無しで、エージェント経験無しで高収入の条件で海外転職をするのは難しいです。

高収入の求人が「ビジネスレベル英語必須」「エンジニアスキル」など語学を求められるか専門的な経験を求められるのがほとんどだからです。

僕も転職の時に多くの転職サイトや転職エージェントで求人を見てきました。この求人条件いいなと思って見てみると、やはり英語やエージェントスキルが必須の求人ばかりでした。

求人に応募できないわけではありませんが、条件を満たしていないとまず書類審査に通らないです。

エンジニアスキルは主に二つの業界に分かれる

エージェントスキルは主にITエンジニアと製造業エンジニアの2つの業界のエンジニアスキルがあります。

ITエンジニア

・WEBデザインナー
・システムエンジニア
など

製造業エンジニア

・金属プレス加工エンジニア
・射出成型金属エンジニア
・CAD/CAMのエンジニア
など

特に製造業エンジニアは日本ならではの製造業の経験が活かせる場合が多いです。ちなみに僕はCAD/CAMのエンジニアの求人は一度応募しました。

未経験でも一から国内で半年から1年間修業をして、現地(インドネシア)に行くのが条件でした。

もちろんすでに経験している人であればすぐに海外で働くことができます。僕の場合はすぐに海外で働きたかったので一度面接をして内定をもらうことはできなかったです。

しかしこんな未経験の僕でも一から研修をして半年から一年かけてようやく一人前として働ける状態でも、企業は採用を検討してくれていました。

なのでエンジニア経験者はかなり海外で重宝されます。給料も高いです。企業も簡単に海外で働いてくれるエンジニア経験者は見つけることができないので、条件等の交渉もしやすくなるはずです。

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国の物価を考慮すれば高収入でなくても満足いく生活ができる

インドネシア生活

高収入でないからといって、満足いく生活ができないというとそうではないとうことを理解して下さい。

基本、語学無し、専門的な知識無しの場合だとアジア圏の日系企業がほとんどです。(英語をそこまで必要としない為)それでもアジア圏って凄い物価が安いんですよ。

ローカルの食事を食べれば1食200円でお腹いっぱい食べることができます。

200円屋台飯

また企業によっては、福利厚生で家がついていて家賃がかからないなんて条件もあります。

なので思ったよりお金がかかりません。国の物価や条件を考えれば、日本で働くよりもお金を貯金できたり、余裕を持って暮らしたりすることはできます。

それでも高収入で海外転職を成功したい!そんな人は

収入アップイメージ

それでも高収入で海外転職を成功したい!そんな人の為に海外転職を高収入で転職する為の条件をいくつか紹介します。

英語力を身に着ける

第一に英語力を身に着けることです。海外転職を高収入でやりたいなの必須の条件と言えます。

理由は求人を見てもらうのが一番分かりやすいです。特に海外転職で人気のタイの求人を見てみます。

  • 英語力不問。
  • 塾講師
  • 給料は6万バーツ~8万バーツ。日本円で18万円~24万円。

 

  • ビジネスレベルの英語力
  • 営業職
  • 給料は10万バーツ~15万バーツ。日本円で30万円~45万円。

あくまでも一例ですが英語力があるか、ないかで約日本円にして5万円から20万円は給料が変わってくるのです。

僕もインドネシアで求人を探している時は「ビジネスレベルの英語力」が必要な求人は比較的給料が高かったです。できれば応募したかったのが本音です。

なので海外転職で高収入を目指したいのであれば英語力は必須といってもいい条件の一つになります。

英語力が無い人はワーホリ→海外転職のような、まずは英語を学んでから海外転職をすると高収入の転職ができる可能性が広がります。

外資系企業で就職を目指す

外資系企業イメージ

外資系企業の転職も高収入を現実できる一つの方法です。外資系企業は日系企業より年収が高いと言われています。主な理由は

  • 成果主義
  • 退職金制度がない
  • 福利厚生が充実してない

一言で言うと「日系企業は年功序列」「外資系企業は成果主義」という企業が多いです。なのでスキルがある人であれば外資系企業で高収入を狙うことができます。

外資系企業は英語力が必須の求人がほとんどです。

日系企業の駐在員のポジションを狙う

駐在員のピジョンを狙うのも高収入で海外転職をする一つにポイントになります。

駐在員とは日本本社の雇用で、海外に派遣されて働く方法です。駐在員は日本本社の給料基準(現地採用より高い)+海外手当も貰えます。

しかも基本家賃は会社が払ってくれるので、家賃はかかりません。こんな生活だったらイメージしている夢の海外生活ができるかもしれません。

しかし駐在員の最大のデメリットは会社都合の海外派遣になるので、好きな国や働きたい期間を選べないです。それに日本で働いていて必ずしも海外駐在員になれる保証はないです。

それでも海外駐在員を目指して良い条件で海外で働きたい人は駐在員を前提として採用を募集してる求人があります。

  • 勤務地:ベトナム・ハノイ
  • 必要スキル:英語、CADスキル
  • 月収:25万円~35万円

駐在員前提の求人の数は多くはなく取り扱っている転職エージェントも多くないです。なのでタイミングがあって自分にピッタリな求人があれば凄いラッキーだと思います。

駐在員として求人を探している人はマイナビをみてみると良いです。駐在員として前提で採用してくれる求人が多くあります。

マイナビ転職はこちら

製造エージェントスキルの経験を身に着ける

製造エージェント

専門エージェントスキルの経験を身に着けることも高収入で海外転職することができます。特にアジアの場合は製造業のエンジニア経験が優遇される求人はかなり多いです。

  • 金属プレス経験者
  • 月収10万バーツ~
  • 社保、医療保険あり
  • お昼手当あり
  • 言語は社内コミュニケーションができればOK

10万バーツだと日本で約30万円以上です。日本だとそこまで高くないかもしれませんが、タイの物価は日本の2分の1以下なので、かなり優雅な暮らしができます。

現地採用の平均月収が6万バーツぐらいです。10万バーツそれに比べたら高収入になりますね。

特に製造業エンジニアの場合はシニアの募集をしている求人が多いです。一度製造業のエンジニアの経験がる人は求人をみてみるといいかもしれません。

ITエンジニアとしてのスキルを身に着ける

プログラマー

ITエンジニアもかなり高収入な求人が転がっています。

タイ求人 WEBデザイナータイ求人 システムエンジニアタイ求人 システムエンジニア 条件

WEBデザイナー

  • 8万バーツ~10万バーツ
  • WEBデザイン経験者(即戦力)

システムエンジニア

  • 9万バーツ~15万バーツ
  • PHP/JavaなどのWeb開発向け言語をマスターしている方
  • VB.NET,C#などを使ったWindowsアプリケーションの開発経験が2年以上ある方
  • MySQLやOracleなどのデータベースの専門知識や経験のある方

あくまで一つの一例ですが、ITエンジニア経験者は海外でも重宝されます。ITの技術が発達してるのに対して技術者が圧倒的に足りていないからです。

よくITエンジニア不足なんて言われていますね。今回はタイを例にだしましたが他国でもITエンジニアの給料は高いです。

将来の為にもITエンジニアの経験を積んでおくといいかもしれません。

ITエンジニアは年齢関係ないので、経験者であれば若い人でも高収入を狙えることができます。

海外でも活かせる資格をとる

海外でも活かせる資格をとるのも高収入を狙うことができます。

米国公認会計士 アメリカの各州が認定する公認会計士の資格。
国際秘書検定 社団法人日本秘書協会の民間資格。外資系企業でも評価される資格。
国連英検 E級から特A級まである。特A級は世界で評価される。
プロフェッショナルエンジニア 国際的なエンジニアとして活躍したい場合に重視される資格。
BATIC アメリカの簿記の資格。
一級建築士 主に日系企業で優遇される資格。

基本アメリカの資格が多いですが、世界で評価される資格なのでどこの国でも活かせる仕事です。

ここに書いたのもあくまで一例なので意外とあなたの持っている資格が海外でも活かせる!なんてことはあるかもしれません。

なのでも資格を持っているのであれば、その資格は海外転職に活かすことができるのか求人をチェックしてみることをおすすめします。

転職先の国を考える

転職先の国を考えるのは海外転職にとってかなり重要なポイントになります。あたり前ですが国によって平均年収が違います。

現地採用の場合は現地の平均年収に比例して給料が変わります。物価や平均年収の東南アジアよりも、欧米諸国の方が給料高いです。

もちろんその分VISAの取得が難しかったり、物価が高かったりなどがあります。

海外転職で転職先の国を変えることは給料を上げる手っ取り早い方法ですが、VISA取得、語学能力、現地の物価。これらを全て考慮したうえで検討していきましょう。

海外転職をする業界を考える

海外転職でどの業界の仕事に就くかは給料を決める大きなポイントの一つになります。業界によって平均年収が大きく変わります。海外転職でも特に年収高い業界は

  • 金融業界
  • IT業界

特にこの二つの業界は給料がかなり高いと言われています。もちろん業界経験は必須になる求人が多いです。

しかし少しでも知識や経験がある人であれば海外転職で高収入の業界にチャレンジするのもおすすめです。

高キャリアを扱っている転職エージェントに登録をする

転職エージェントはいくつかありますが、高収入の求人を応募したいのであれば、高収入の求人を専門に扱っている転職エージェントに登録をしましょう。

各転職エージェントによって扱っている求人は違います。高キャリアを得意とする転職エージェントもいれば、初心者向けの転職エージェントもあります。

高キャリアの求人に応募したいのに初心者向けの転職エージェントでは効率が悪いです。

なので必ず高キャリアを扱う転職エージェントで求人に応募して下さい。

JAC Recruitment

JAC

JAC Recruitmentは高キャリアの求人を得意とした転職エージェントです。トップページのキャッチフレーズ「30~50代で後悔しない転職を」とあります。

20代の若い人よりも、30代以上のスキルや経験がある人向けです。ちなみに僕も登録をしました。

しかし僕の場合はスキルや経験がそこまである訳ではなかったので、多くの求人の数を紹介してもらうことは難しかったです。

でもキャリアのある人ならマッチする求人はたくさんあります。是非高キャリア、高収入の求人の探している人は登録してみてください。

JAC Recuitmentはこちら

ビズリーチ(Biz Reach)

ビスリーチも高キャリア向けの転職エージェントサービスです。ビズリーチの特徴として一流ヘッドハンターから直接スカウトが来るようです。

もちろん僕はまだそんなことはりません。(笑)しかし今までの経験が海外でも活かせる人であれば、かなりの高収入の転職が実現するかもしれません。

ビズリーチはこちら

まとめ

今回は海外転職を高収入で転職するポイントを紹介しました。もう一度おさらいしておきます。

海外転職を高収入で実現するポイント

・英語力を身に着ける
・外資系企業の就職を目指す
・製造エージェントのスキルを身に着ける
・ITエンジニアとしのスキルを身に着ける
・海外でも活かせる資格をとる
・転職先の国を考える
・海外転職をする業界を考える

一つでも当てはまっていれば、あとは求人のタイミングで海外転職を高収入でできるかもしれません!

少しでも興味がある人は一度転職エージェントに登録をして求人をチェックしてみてください。