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海外転職で8社面接を受けて思ったおさえておくべきポイント

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海外転職の面接で不安を抱えている人は多いと思います。そもそも海外転職の面接はどんな面接なの?どんな準備をしておけばいいの?英語は話すの?

そんな海外転職の面接の疑問を、実際に海外転職で8社面接を受けて思ったポイントをまとめました。

海外転職の面接で悩んでいる人は必ず為になる内容になっています。今回の記事を参考に海外転職の面接を成功させてください。

面接当日の流れ

握手するビジネスマン

では最初は海外転職の面接の実際の流れを紹介します。

基本Skype面接で行う

JACリクルート 面接

海外転職の面接はSkypeで面接を行います。わざわざ現地に行って、面接に行く必要はないです。

現地に行って面接をする場合は、最終面接でほぼ100%内定が決まった状態で現地での面接になります。

Skype面接の場合はできれば携帯ではなくて、PCで行った方が良いです。僕は一度携帯でSkype面接をやりましたが、固定するのも難しくて音声も良くなかったです。

なので、できればPCでSkype面接を行うのをおすすめします。

Skype面接でも服装はスーツ

Skype面接でも服装はスーツで行いましょう。Skype面接でもビデオコールでつないで、あなたの服装を企業は見ています。

僕は初めてSkype面接をやった時、スーツではなくてシャツでやってしまったのです。しかもエンジ色の(笑)。見事に落ちました。Skype面接ということで完全に気が緩んでいました。

原因は服装だけではないと思いますが、面接において第一印象か大事なポイントの一つです。

Skype面接でもスーツを着用して、実際に目の前に面接官がいるつもりで面接に挑みましょう。

開始10~5分前には一度メッセージを送る

Skype面接の開始10分前にはSkypeで担当面接官にメッセージを送りましょう。面接官に準備ができていることを伝えると相手に印象が良くなります。

実際に僕が送ったメッセージはこちらです。

〇〇様
初めまして。
本日の11時より面接の予約をしています。
〇〇です。

私は準備ができています。
宜しくお願い致します。

こんな感じで送ればOKです。送るか送らないかで、面接官も準備ができているか伝えることができるので必ず送るようにしましょう。

海外転職の面接で必ずされる質問

Q&A

海外転職の面接の場合は日本の面接と少し違う質問がされます。そこで、海外転職の面接ならではの質問をまとめました。

なぜ海外(この国)で働こうと思ったのですか?

この質問の答えは経験から答えることができれば、経験とつなげて回答しましょう。

例えば海外留学、英語が話せる、自分の仕事の経験が応募している求人と直結するものであれば、経験や能力と結びつけて話をしましょう。

回答例

回海外留学で学んだ英語を活かして仕事をしたいと思い海外で働こうと思いました。

経験や能力がある人は結びつけて話がしやすいと思います。

しかし英語も話せない、経験もありませんという人もいかと思います。悩みますよね。間違えても「海外旅行で楽しくて海外に住みたいと思った」とか「日本の仕事の環境が嫌で海外で働こうと思いました」こんな回答をしてしまうと高い確率で内定はもらえません。

なのであなたの経歴から海外転職とうまく結びつけて話すのがポイントです。例えば工場とかで働いている人であれば、

経験無しの回答例

日本では工場で長く働いてきました。東南アジアでは自動車産業の日系企業が多く進出し、自動車産業の生産が積極的に行われています。そこで私が日本で学んだ経験を活かして、工場の生産ラインのマネジメントに携わりたいと思い海外で働こうと思いました。

どうでしょう。なんかそれっぽく聞こえないですか。自分の経験とその国の接点を見つける!これが「なぜ海外で働こうと思ったのですか?」の回答のヒントです。

なので、自分の経験を見返すのと、求人先の国の下調べは必ず面接前にしておきましょう。

いつから働く(渡航する)ことができますか?

この質問の回答は人それぞれだと思います。しかし「すぐに渡航して働くことができます!」が一番印象としては良いです。会社もなるべく早く入社してくれる人の方が採用しやすいはずです。

でも、今はまだ会社で働いている人や色んな事情ですぐに渡航できない人はいるかと思います。その場合は自分が働くことができる時期をしっかり伝えてましょう。

今は会社にまだ辞めることを言ってない人は、内定をもらったあともVISAの手続きで約2ヶ月時間がかかることを頭にいれて会社に辞職のむねを伝えるようにしましょう。

できれば「すぐに渡航して働くことができます!」と回答。
無理な場合は自分の事情をはっきり伝えましょう。

海外で働くことは家族に了承をえていますか?

仕事とは関係ない質問ですが、結構聞かれる質問になります。会社としては海外でわざわざ働いて、家族が理由で帰国してしまうか心配だからです。

とりあえず長く働いてくれってことですね。その上で家族にしっかりと話をしておいてねってことになります。

海外で働くので、家族には一言言っておいた方がいいと思います。家族に伝えていれば、この質問は一言で「問題ないです」でOKです。

いつまで海外で働きたいですか?

この質問は「長く働きたいです」が理想の答えです。ずっとだとちょっと嘘臭く聞こえるので、長くの方がおすすめです。

結局この質問は「あなたはどれだけうちで長く働いてくれますか?」ってことです。その答えは「長く働きたいと考えています」と答えるべきですよね。

E自分はそんなに長く働くつもりないなあと思った人いませんか?それでも「長く働きたいです」と答えることをおすすめします。

でないと内定をもらう確率は下がってしまいます。働いてからどうなるかは、働いてみないと分からないです。なので「長く働きたいです!」がおすすめの回答です!

その他海外転職の面接でチェックしておくべきこと

チェックの手

その他、面接でチェックをしておくべきことを解説します。下記の項目のチェックをしておくだけで、面接の成功率が格段に上がります。

語学チェックがある場合がある

提出した履歴書の内容次第では語学チェックがある場合があります。僕の場合はインドネシア語が少し話せると書いたので、インドネシア語のチェックがありました。

チェックがあったのがすべての面接ではなくて、一部の会社だけでした。実際にやった語学チェックは簡単な自己紹介と現地スタッフとの簡単な会話でした。

特に難しいことはなかったです。基本的には事前にエージェントで語学チェックがあるかもしれませんとメールがあります。

インドネシア語チェックメール

しかし抜き打ちでチェックしてくる嫌な会社もあるかもしれないので、履歴書に語学が少しでも話せると書いた人は準備をしておくと良いです。

自分を売り込む

面接の基本中の基本ですが、自分を売り込んで下さい。面接は自分のプレゼンテーションです。いかにあなたが素晴らしい人間か会社に紹介しましょう。

自分をどう売り込んでいいのか分からない。そんな人でも必ず売り込むポイントがあるます。

僕が思うに海外で働こうと思った段階で、あなたは強い意思とチャレンジ精神の持ち主です。

今まであなたが何をやってきたのかもう一度思い返してどんなことで苦労を克服して学んできたかをストーリー形式で話すだけでも説得力が増します。

物は言いようです。とにかくポジティブに自分を表現しましょう。自分売り込みがうまくいけば、内定を勝ち取れるだけではなく、条件も良くなって採用が決まるかもしれません。

面接官への質問は積極的やろう

面接官への質問は積極的にやりましょう。面接官への質問を積極的にやることで、こいつやる気あるやつだなと思ってくれて内定をとれる確率がアップします。

また面接官と会話のキャッチボールができるので、相手を知る、自分を知ってもらうことがよりできるようになります。

僕のおすすめの面接官への質問を紹介します

  • 御社で仕事をさせていただく場合、どのくらいの期間で仕事を覚えて一人前として仕事ができるようになりますか?
  • もしご縁があって御社に入社させていただく場合、入社までの期間でやっておいた方が準備や勉強はありますか?

上記の二つです。

特に下の質問は経験がない仕事の面接の時にすると、面接官からこの勉強をしておくといいと話を引き出せます。

仕事の具体的なイメージもしやすくなるし、面接官もこの人はしっかり準備してくるやる気のあるやつだなと思われる質問です。

どんな求人でも応用できる質問なので、積極的に面接官に質問してみて下さい。

転職エージェントを利用している場合は面接の総評をメールで送信

転職エージェントを利用している場合は面接の総評をメールで送信をします。

エージェントにもよりますがフォーマットが送られてきます。そのフォーマットにそって入力をします。

面接のフィードバックをしないと転職エージェントも次のステップの行動が読めないからです。

面接を受けてみて入社したい意思が強いのか、そもそも自分の条件とあってなくて入社の意思がないのかをはっきり伝えましょう。

そうすることで、入社の意思が無いのであれば、別の求人を積極的に紹介してくれます。逆に面接の印象が良くてあなたの入社の意思が強いのであれば別の求人の紹介は少し落ち着きます。

なので自分の面接を受けてのあなたの考えをはっきり伝えるようにしましょう。

まとめ

今回は海外転職の面接についてまとめました。面接は海外転職のなかでも大きなポイントの一つです。あなたが働きたい国や会社で働くことができるかが面接によって決まります。

僕も最初は行き当たりばったりで失敗をしてしまいました。なので事前に情報を知れるだけで面接対策をとることができます。

ほんとはもっとうまく面接ができたのに。とならないように今回の記事を参考に「面接の準備」をしておきましょう。

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実際に海外の求人を自分で探すのは難しいです。。実際に僕もまずは転職エージェントにキャリア相談をしました。

日本と違って海外転職は手続きも多くあります。自分でVISAの手続きとか面倒ですよね。なので、全面的にサポートをしてくれる転職エージェントを活用しないと損です!

無料なので使った方が良いですよ!

企業の面接と違って気軽に話せるので、気軽に転職活動ができます。

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