海外転職

経験者が語る!海外転職が有利になる必要なスキル

海外転職を考えている人で、必要なスキルはいったいどんなスキルが必要なの?これからどんなスキルを身につけておけばいいの?と悩んでいませんか?

僕はインドネシアに海外転職をして、求人はかなりたくさんの数を見てきました。

そこで今回は僕が色んな仕事の求人をみてきて思った、海外転職に必要なスキルを紹介します。

海外転職で有利なスキル5つ

スキル

では早速、海外転職であると有利なスキルを5つ紹介します。今回紹介するスキルは、実際に求人の時点で求められるスキルです。なので、今回紹介するスキルがあるだけで、かなり有利に海外転職をすることができます。

英語力

まずは英語力です。当たり前ですが、英語力はやはり海外転職をするうえで一番大事なスキルの一つです。

僕が見てきて感じたことは英語ができるかできないかで、3倍以上の仕事の選択肢の幅がでてきます。

給料に関しても約1.3倍は変わってきます。英語ができることで一番大きなことは外資系企業も視野入れることができることです。

英語ができず、特別な経験がなければ必然的に海外転職が日系企業の選択肢に限られてしまいます。正直、僕も海外転職を始めて英語が話せるようになりたいとほんとに思いました。

なので、海外転職では英語スキルがかなり大きなポイントになります。

海外転職では日常英会話ではなくて、ビジネスレベルの英会話が求められる

ITエンジニアスキル

女性IT

ITエンジニアスキルも海外転職で有利になるスキルの一つです。

ITエンジニアスキルはこれから需要が最も伸びる分野と言われています。実際に現時点でもITエンジニアのスキルを求める求人は多数あります。

タイ SE 仕事内容

 

一つ求人例を上げるとシステムエンジニアです。これはタイの求人ですが、欧米でも同じように、システムエンジニアは重宝されます。

しかもITエンジニアの場合はスキルを目的で人材を募集しているので、英語スキルを高いレベルでなくてもOKな場合が多いです。

英語は社内コミュニケーションができれば大丈夫といった感じです。

なのでIT業界を経験して、スキルが身についている人であれば海外転職はかなり有利に進めることができます。

機械エンジニアスキル

製造エージェント

機械エンジニアスキルは特に製造業の機械エンジニアとしてのスキルがある人は、海外転職が有利になります。

主に機械エンジニアスキルは海外進出している日系企業の製造業の会社が多いです。

タイ 金属プレス金型 仕事内容

日本のトヨタ自動車など、自動車産業の発展にともない、機械エンジニアスキルの求人が増えたのだと思います。

海外に行って思うのは、やっぱり日本の車はどこの国でも走っています。それだけ機械エンジニアスキルの需要もあるってことですね。

もちろん日系企業だけではなくて、機械エンジニアスキルがあれば外資系企業も狙うことができます。

機械エンジニアスキルでマッチすれば、社内コミュニケーションレベルの英語でOKのところが多いです。英語がビジネスレベルの人でない人でも海外転職をすることができます。

マネジメントスキル

ビジネスマネージメント

マネジメントスキルもあった方が海外転職で有利になるスキルです。海外転職では、いきなり現地の管理職のポジションを任されることが多いです。

工場長や現地のスタッフの管理などがあります。経験があれば、現地の拠点長を募集している求人もあります。

なかには「現地で一から拠点の立ち上げを任せることができる」などの条件の仕事もあります。

特に30歳以上で経験がある人が対象です。専門業界スキルと違ってビジネススキルも求められるポジションですが、給料や待遇はかなり良いでしょう。

なので日本で長い間、部長など管理職としての経験を海外で活かすことができます。

学歴や職務経験

海外転職では学歴や職務経験も大事な要素になります。理由は就労VISA取得の制限があるからです。

国によっても制限のルールは様々ですが、まず一つ目の関門で4年生の大卒以上が原則以上の国が多くあります。

特に英語圏や欧米は「大卒が原則」になっている国が多いです。もし大卒でない場合は比較的就労VISAをとりやすいアジア圏を考えると良いでしょう。

なので、学歴や職務経験は海外転職の時に考えるうえで、大事なポイントになります。

大卒でない人でも職務経験の長かったり、専門業界の職務経験が長かったりすれば、就労VISAを取得できる場合もあります。

就労VISAのルールはかなり複雑なので、転職エージェントに相談をするようにしましょう。

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外資系企業と日系企業でも必要スキルは大きく変わる

オフィスビル

外資系企業と日系企業でも求められるスキルは大きく変わります。そこで外資系企業と日系企業のそれぞれで求められるスキルの特徴も解説していきます。

外資系企業はスキルが必須になってくる

海外転職で外資系企業に就職しようと思ったら、スキルは必須になります。まずビジネスレベルの英語が話せないと、そもそも求人に応募することは難しいです。

また外資系企業は成果主義の企業が多いと言われています。少なくても応募する業界や職種の経験が問われることが多いでしょう。

なので、外資系企業では語学スキルや職種経験のスキルが必要になってきます。

日系企業はスキルがなくても働ける仕事が多い

日系企業は業界や職種によって、「語学不問」や「未経験歓迎」のような求人はたくさんあります。

基本的に仕事をするうえで、日本語しかほとんど使うことが無いからです。英語や現地の言葉を使う場合でも、社内での簡単なコミュニケーションができればOKという条件もあります。

僕が面接をしたなかでは、とりあえず今はできなくても現地来てから覚えてもらえば良いよ!という企業もありました。

なので、語学スキルや経験が少ない人は日系企業で海外転職を考えると良いでしょう。

日系企業でスキルがなくても働ける職種

日系企業でスキルがなくても働くことができる職種をまとめてみました。

  • 塾講師
  • コールセンター
  • 取引先が基本日系企業の営業職
  • 日本食レストラン

上記の職種がメインになります。もちろん他にも、企業によってはスキルが無くても働くことができる求人はあります。

一番は転職エージェントに自分のキャリアを相談して、紹介してもらう方法が良いでししょう。

特に上記の職種のなかでも、営業職はキャリアアップでもおすすめです。会社にもよると思いますが、社内のコミュニケーションで日本語以外を使うことが多いからです。

特にコールセンターとかだと、働いている人もほとんど日本人なので、ほんとに外国語を話さないそうです。

僕としてはなんかせっかく海外で働いているのに、もったいない気もします。どうせ海外で働くなら、少しずつでも日本語以外を使う環境で仕事をした方が、次のキャリアアップにも繋がります!

なので、海外転職で自分が今後どうなっていきたいのかを、よく考えて選択をするようにしましょう。

海外転職はスキルがなくてもできる

インドネシア写真

ここまで色々と海外転職に必要なスキルを解説してきました。

語学や経験といったスキルよりも大事なもの

海外転職では語学スキルや業界経験も大事です。しかしそういったスキルよりも大事なのが、「タフさ」や「コミュニケーション能力」です。

この二つがあれば海外で楽しく生活はできると思います。タフさっていうのは、最初は慣れない環境なので、そういった環境にも負けないタフな心が大事ということです。

コミュニケーション能力は少なくても海外で働くと、仕事で現地のスタッフと話す機会があったり、プライベートで現地の人と話したりする機会があります。

海外で暮らすうえで、現地の人とうまくコミュニケーション能力がとれるかが、充実させる一つの大きなポイントです。

これは別に言語が最初は話せなくても、なにか知っている単語でなんとか繋げて話すでもOKです。現地の人は分かってくれようと助けてくれます。

そうすれば少しずつ言語が話せるようになり、仕事もプライベートも楽しくなってきます。なので最初は言葉が話せなくて大変かもしれないけど、前向きなコミュニケーションを現地の人と、とっていくことが大事になってきます!

語学や経験のスキルがあれば選択肢や給料は良くなる

海外転職で必要なスキルがあれば、仕事を選ぶ選択肢が増えたり、給料や条件がよくなったりします。

必要なスキルがない=海外転職ができないではないです。ただやはりスキルがあった方が、行きたい国で働くことができたり、給料は良かったりします。

少しでも、海外転職で行きたい国や仕事、希望の給料を叶えたい人は、有利になるスキルを習得することを考えてから海外転職をするといいでしょう!

海外転職をすることで現場のスキルは身についてくる

インドネシア生活

海外転職をして現場でスキルを身に着けることができます。

海外転職で有利になる必要なスキルを紹介しましたが、特に語学については現地で、日本で勉強をするよりも、何倍も早いスピードで学ぶことができます。

僕はインドネシアで1年間住んでいましたが、1年で生活レベルに困らないくらいのレベルのインドネシア語話すことができるようになりました。

普段の生活や仕事で覚えただけで、特に一生懸命に机に向かって勉強したわけではないです。

現地で生活をしていると、言葉のアウトプット量がかなり多くなります。生活しているだけで、勝手に身に付きます。

ここでさらに、一生懸命に机に向かって勉強していたらもっと話せるようになっていたかもしれません。

なので、スキルがなくても現地の言葉をリアルな生活を通して学べます。そして次のキャリアにつなげる方法が一番良いです。

空飛ぶ ビジネスマン
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まとめ

今回は海外転職で有利になるスキルを紹介しました。再度スキルをおさらいしておきます。

  • 英語力
  • ITエンジニアスキル
  • 機械エンジニアスキル
  • マネジメントスキル
  • 学歴や職務経験

以上の5つです。このスキルがあれば海外転職で有利な条件で転職をすることができます。海外転職に興味がある人身につけやすいスキルを事前に習得しておくと良いでしょう

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実際に海外の求人を自分で探すのは難しいです。。実際に僕もまずは転職エージェントにキャリア相談をしました。

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