フィットネス

ジムでやってはいけないマナー違反【知らずにやっていませんか?】

ジムでマナーが悪い人がいて困った経験ありませんか?

ジムは一人で使っているわけでないので、みんなが気持ち良く使えるようにする、思いやりが大切です。

そこで本記事ではジムでやってはいけない、マナー違反を紹介します。

 

今回の記事のポイント

ジムでやってはいけないマナー違反

 

トレニー
トレニー
ーソナルでない限り、みんなで使うもの空間だからマナーは大事になってくるね。

ジムでやってはいけないマナー違反

ではジムでやってはいけない、周りに迷惑を掛けてしまうマナー違反をいくつか紹介します。

これを見て自分で知らない間にやってしまわないように注意して、みんなで気持ち良くジムは使えるようにしましょう。

 

長時間のマシンの占領

長時間、同じマシンを占領してしまうと、そのマシンを使って筋トレをしたい人が使えないです。レスト中だらだら同じマシンに居座ってるのも良くないですね。特に混雑時は周りに気を配るようにしましょう。

基本的に混雑時はどこのジムでも最大20分間で次の人にマシンの使用を交代するようにしましょう。

 

重りを下ろす時の音

重りを下ろす時のは思ってるよりも、周りの人にも響ています。周りの人にも迷惑で、ジム用品も早く傷んでしまって、故障にもつながります。

慣れるまでは無理な高重量は持たずに、重りを下ろす時はなるべくゆっくり下すようにしましょう。

 

大声を出す

これは主に男性で多いかと思います。高重量をあげたり、最後の方のレップできつい時にどうしても声がでてしまいます。きつい場面ではどうしても声が出てしまうので、ゼロにするのは難しいと思いますが、周りの迷惑を考えてなるべく声のボリュームを落とすように意識しましょう。

 

スマホを見てマシンのベンチに長時間座る

これは特に最近多く見かけます。音楽を聴きながら筋トレをしていて、曲を変えるくらいならいいですが、なかにはゲームをしたりSNSをだらだら見てる人がいます。

レスト中だと言っても、周りから見たら快くないのでやめた方が良いです。もしスマホを操作するのであれば、迷惑にならないスペースで使うようにしましょう。

 

使ったプレートや道具を戻さない

使ったプレートはそのまま、チューブやアタッチメントなどを元に位置に戻さない。これも迷惑行為になってしまいます。

次の人が気持ち良く使えるように、使ったものは元の位置に戻すように意識して下さい。

 

使ったシートを拭かない

これも次の人が気持ちよく使えるようにする為ですね。いくら汗がかいていなくても、次の人は気になる人がいるかもしれないです。

必ずアルコールで拭きとってから次の人にマシンを譲るようにしましょう。

 

 

ジムでマナー違反をしてる人の対処法

 

では実際にジムでマナー違反をしてる人がいたらどうするべきか。二つの方法を紹介します。

 

ジムのスタッフの人に相談する

これが一番有効だと思います。

ジムのスタッフの人に言って、迷惑行為をやめてもらうように、声をかけてもらうのです。ジムのスタッフが言うのであれば、迷惑行為をしてしまった人も大半は、その行為をやめてくれるはずです。

 

優しく自ら声をかける

これは少しハードルが高いですが、解決の方法の一つです。

ポイントとしては、優しくというところです。例えばプレートを戻していない人がいたら

「もうマシン使ってないでか?」と言うだけで大半の人はプレートを戻してくれます。

これを直接「プレート戻してもらっていいですか?」よりも悪気がなく聞こえますね。なんとなく言葉のニュアンスで伝えてあげれば、ほとんどの人は気づいてくれるはずです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はジムでやってはいけないマナー違反をまとめました。まずは自分で見直して、ジムで人に迷惑を掛けていないのか?掛けてしまっているのであれば、その行為を直して、全員が気持ちよく、ジムでトレーニングができる環境ができるようにしていきましょう。