フィットネス

おすすめの自宅トレグッズ6選!【効率爆上げ器具】

自宅トレをしたいがどんな器具を買おうか悩んでいませんか?

自宅トレではどの器具を買うかが、トレーニング効率を上げるうえで重要になります。

そこで本記事ではおすすめ自宅トレグッズを紹介します。

 

今回の記事のポイント

おすすめの自宅トレグッズ

 

おすすめの自宅トレグッズ6選

ではさっそくおすすめの自宅トレグッズを紹介します。

比較的に優先度が高い順に紹介していきます。

 

可変式ダンベル

可変式ダンベルはダンベル一つのスペースで重さを自由に変えることができるダンベルです。

目的にもよりますが、自宅トレで一番重要なグッズといっても過言ではないです。ダンベルあってメニューさえ覚えてしまえば全身鍛えるこができます。

自宅トレを考えてる人はそろえる器具として第一候補として考えるべきグッズです。

僕も可変式ダンベルは実際に使ったことがあります。凄い便利ですね!写真にのってるものは24kgまで調節できます。

可変式ダンベルは大きく二の種類があります。

 

プレートを回してダンベルに付け替え重さを変えるタイプ
→安価だが付け替えが面倒。プレートの置き場所が必要。

このタイププレートなどで床を傷つけてしまう場合もあります。安価ではあるんですが、正直使い勝手は良くない。

 

ダイヤルを回したり、付属の棒で重さをすぐに調節できるタイプ
→重量調節が楽。相場は2万から。

 

一長一短です。予算に合わせて購入すると良いと思います。ほとんどのダンベルが2kgから2.5kg刻みで重量の調節が可能です。(1kgから10kgは細かく1kgずつできる物が多い)

 

 

おすすめのダイヤル式ダンベル

棒を差し替えて重量を調節するタイプ 

プレートを回すタイプ
20kg×2は5,180円

 

ベンチ

 

ベンチも自宅トレで必要なグッズの一つです。ベンチがあるかないかで、できる種目の幅が倍以上変わってきます。

 

ベンチがあるとできる種目ベンチプレス
インクラインベンチプレス
ショルダープレス
ワンハンドダンベルロウ
インクラインダンベルロウ
etc…

 

他にもありますが、メインどころの種目です。これらの種目は大きい筋肉で特に最初にやるべき基本的な種目です。逆にベンチがないとこれらの種目をやるのが難しくなります。

トレニー
トレニー
なるほど。ベンチがないと大事な種目ができないんだね。

ベンチを選ぶポイントはインクライン(斜めの状態)に調節できるかどうかです。なかにはフラットにしか対応しないものがあるので、必ずインクラインの状態にできるベンチを選ぶようにしましょう。

ダンベルを買った人であれば、必ずセットで買った方がいいですね!

 

 

チンニングスタンド

チンニングスタンドは懸垂をする為の器具です。懸垂は最強の自重トレーニングと言われています。

懸垂はメインで背中を鍛える種目です。背中を鍛えることで、

  • 猫背や姿勢改善
  • 男性であれば、上半身の逆三角形を作る
  • 女性であれば、綺麗なボディラインを作る

ことができます!

特に日本人は海外の人と比べて背中の筋肉が弱い傾向があります。比較的、胸の筋肉は腕立て伏せなどで鍛えやすいですが、背中の筋肉は自重トレーニングで鍛えずらい部位です。

あとは使い方によっては腹筋も一緒に鍛えることができるので、おすすめの自宅トレグッズです!

 

プッシュアップバー

プッシュアップバーは腕立て伏せする時に使うバーです。かなりコンパクトで使いやすいです。

プッシュアップバーを使うことで、

  • より深いポジションまで腕立て伏せができる
  • バーの向きや位置を変えることで胸に入る刺激を変えることができる
  • 胸だけではなく、押す動作全般のトレーニングで使える
  • 安定して押すことができるので効率的にトレーニングができる

 

コンパクトかつ比較的値段も安いのにメリットがかなり多い。押す系の種目にはかなり活躍してくれる器具になります。

ダンベルを買うのは面倒という人は、チンニングスタンド+プッシュアップバーのセットでの購入がおすすめです。チンニングスタンドで背中、プッシュアップバーで胸と効率的に鍛えることができます。

 

おすすめの自宅トレグッズセット

おすすめの自宅トレセット

①ダンベル+ベンチ
②チンニングスタンド+プッシュアップバー

①がダンベルで鍛える。

②が自重トレーニングメインで鍛える。

ことができます。両方揃えるそもありですが、結構大変なので少しずつ増やしていくのもいいかと思います。

ここまでがメインでおすすめする自宅トレをグッズだぞ!残りはどちらかとうと、プラスで持っておきたいグッズになるぞ!
マッスル
マッスル

 

 

チューブ

チューブは使い方によっては全身を鍛えることができます。チューブは形がいくつかあり、強度や使い方が変わってきます。

チューブを使うメリットとして

  • チューブのテンションを変えることで、すぐに強度を変えることができる
  • チューブ一つで全身を鍛えることができる。
  • 気軽に持ち運べることができる

と全身を鍛えることができ、かつ値段も安く手に入れることができます。

しかしチューブの弱点として、

  • 強い負荷をかけることが難しい
  • 筋肥大には向いていない
  • 負荷が一定ではない

と少し物足りない感があります。もともとチューブはリハビリなどで使われることが多いので、トレーニングで使う場合は限界があります。

 

全身をまんべんなく鍛えることができるのがチューブの特徴

 

握る部分があるチューブは全身的に鍛えることができます。チューブの強さも5段階あるので自分のレベルに合わせて調節が可能です。どちらかとうとこちらのチューブの方がおすすめです。

 

こっちのチューブは輪っか状のチューブです。メインで鍛えることができるのがお尻です。お尻を中心に鍛えたい人はこちらのチューブも一緒に使うと良いです。

 

 

アブローラー

アブローラーは腹筋を鍛えることができるグッズです。

使い方は簡単です。

  1. 膝をつけるか、足をつけた状態でアブローラーを持つ
  2. そのまま腰を反らないようにして、アブローラーを前に転がす
  3. カラダが地面に着く直前で止めて、腹筋の力でもとの位置に戻る

これの繰り返しです。初心者の人であれば、膝をつけた状態で十分です。正直足だけをつけてやる方法は僕でもきついです。若干腰にきます。膝つきで10回3セットやったら次の日は腹筋が筋肉痛です。

 

 

まとめ

いかがでしょうか。今回はおすすめ自宅トレグッズを紹介しました。自宅トレの場合は器具があることで、種目のバリエーションを増やすことができます。

是非今回の記事を参考に自宅トレを始めてみて下さい!