フィットネス

自宅トレのメリットとデメリット【気軽にできる】

自宅でトレーニングをしたいと思っている人はいませんか?

自宅でトレーニングはできます!もちろんジムとは違うのでできることは限られますがやり方次第で自宅で効果的なトレーニングができます!

そこで本記事では自宅トレのメリット、デメリットを詳しく解説します。

トレニー
トレニー
自宅でトレーニングできたら最高だなあ。
実際に自宅トレーニングはできるよ!メリット、デメリットがあるから今回は詳しく解説するね!
マッスル
マッスル

 

今回の記事のポイント

自宅トレのメリット、デメリット

 

自宅トレとは

 

自宅トレとは、名のとおり家でやるトレーニングのことです。まずは自宅トレの特徴を紹介します。

 

自重トレーニングやフリーウエイトが基本になる

そもそも自宅にはジムみたいな大きなマシンを自宅に置くことはできないです。もちろんマシンを個人で買うことも可能です。しかしジムのようにあれもこれもマシンをそろえることは無理ですね。。

それでもマシンがなくてもカラダを鍛えることは可能です!正しいやり方で継続的に行えば確実にカラダは変化していきます!

 

どの自宅トレグッズを買うかが重要

自宅で使えるトレーニング器具も最近は増えています。もちろんジムのようなことはできないですが、器具を買えば種目のバリエーションを増やすことができます!

目的や自宅のスペース、予算でどの器具が一番良いのかが変わってきます。間違った器具を買ってしまうと、この種目がしたかったのにできない場合も。

どの器具ををそろえるかが大きなポイントになります。

自宅トレのおすすめのトレーニンググッズに関しては下記の記事を参考にして下さい。

 

 

自宅トレのメリット

気軽にできる

自宅でトレーニングをする分、すぐにできるのが最大のメリットです。

わざわざジムへ行かなくてもトレーニングをすることができます!なにかしらの時間の合間でサクッとできるので、自分のライフスタイルに合わせてトレーニングを行うことができます。

例えば平日は職場の近くのジムでトレーニング。土日は自宅でトレーニング。なんてこともできます。自分のライフスタイルに合わせてうまく自宅トレーニングをやっていくと良いです!

 

固定費がかからない

ジムのような月会費の固定費がかからなくなります。

最初に器具をいくつかそろえようと思った場合は、お金がかかりますが、そのあとは固定費はゼロでトレーニング環境を手に入れることができます。

ジムの固定費は安くても7,000円から8,000円くらいが相場です。年間で約8万円の節約になりますね。

 

待ち時間がゼロ

ジムで使いたいマシンや器具が使われてる。。なんてことは誰でも経験があると思います。

そんな待ち時間を家でトレーニングをしてしまえばゼロにできます!変に人の目を気にする必要もないです。

ジムは共有スペースなので、完全に一人の世界でトレーニングするのはできないです。自宅トレであればそれが可能なので、待ち時間が嫌だ、ジムだと人の目が気になるという人はおすすめです。

 

 

自宅トレのデメリット

 

トレーニングのバリエーションに限りがある

ジムで行う場合と比べてどうしてもできるトレーニングのバリエーションは少なくなってしまいます。

最初にも書きましたが、そのバリエーションをなるべく増やす為にも、どの自宅トレグッズを買うかは凄い重要になります。

 

自宅のスペースがとられる

これは自宅トレグッズを買った場合ですが、保管スペースに結構場所がとられます。何を買うのかによりますが、大きいものだとシングルベット一つ分とられてしまう場合があります。

トレニー
トレニー
ベット一つ分は大きいなあ。

自分の家のスペースを見てどの器具を買うのかの選択が大事になりますね。最近はコンパクトに収納できるものを増えているので、自分にあった物を選んでいくと良いです!

 

成長の限界がくる

成長の限界は特に筋肥大(筋肉を大きく)する目的の人に対してできます。

筋肥大の場合の場合は重たい重量で行うことがポイントになります。自宅トレだと重たい重量で行うことが物理的に難しくなります。あとはトレーニングのバリエーションが限られてしまうことで、カラダになれがでてきてしって限界がでてきます。

その場合は思いきってレベルアップをして、ジムへ入会して次のステップへ進むことをおすすめします!

 

まとめ

今回は自宅トレのメリット、デメリットを紹介しました。おさらいするとこんな感じです。

 

自宅トレをおすすめする人・仕事などでトレーニングする時間がない人
・ジムなどでの待ち時間がわずらわしい人
・周りに人がいる環境でトレーニングをしたくない人
・トレーニングにかかる固定費を節約したい人

 

是非気になった人は自宅トレ初めてみて下さい。