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ダイエットに重要な食事の量と回数【ダイエットしてる人は必見】

ダイエットをしていて、食事の回数や1回の食事量をどのようにとっていいか悩んでいませんか?

ダイエットをするうえで、1日の食事の回数や量を考えてとることは、かなり重要なことです。

そこで今回の記事ではダイエットの効果的な1日の食事の量と回数を詳しく解説していきます

 

今回の記事のポイント

・ダイエットに効果的な1回の食事の量
・ダイエットに効果的な1日の食事の回数

 

食事で何を食べるかもかなり大事だが、食事の量や回数もダイエットしているうえで重要ポイントになるぞ!
マッスル
マッスル


ダイエットに重要な食事の回数と量

 

血糖値のコントロール

ダイエットに重要な、食事の回数と量は血糖値をコントロールをするのがカギになります。

血糖値とは血中のエネルギー量を指します。食事をすれば血糖値は上がりますし、食事をしない時間が続けば血糖値は下がります。

 

血糖値が上がりすぎてしまうと、血中のエネルギーが余って脂肪として蓄えてしまいます。

いわゆる食べ過ぎの状態

 

血糖値が下がりすぎてしまうと、筋肉を分解してエネルギーを作り出すので代謝が落ちる

絶食だったり、無理なダイエットをしてしまってる状態。リバウンドの原因になります。

血糖値をコントロールするうえで、うえの二つの状態はダイエットに悪影響なので避けたい状態です。

この状態ならないように意識をするのが食事の回数と量です。

 

 

ダイエットに効果的な1日の食事の回数

上記の血糖値のコントロールをふまえたうえで、1日の食事の回数は5回から6回はとるようにしましょう。

ポイントとしては、

  • 約3時間おきに食事をとる
  • 1日の食事の回数を増やしても、1日の合計の食事量(カロリー)は変えない
  • 寝る前の3時間前の食事は控える

 

朝起きて、朝食を食べてから、3時間おきの食事を意識すれば、1日で5回から6回の食事の回数になります。

そして3時間おきに食事をするというのは、血糖値が下がり、筋肉の分解を防ぐためです。

食事の回数の増やしても、1日の合計の食事量を増やしてしまっては意味がないので、小分けにして食べることがポイントです。

寝る前の3時間前の食事は、なるべく控えてください。睡眠前に食事をとると、睡眠に質が下がり、代謝にも悪影響を及ぼします。睡眠の3時間前には食事をすませましょう。

以上がダイエットに効果的な1日の食事の回数のポイントです。

 

 

ダイエットに効果的な1回の食事量

ダイエットに効果的な1回の食事量はお腹八分目にする。食べ過ぎないということです。

上記の血糖値のところでいう、血糖値が上がりすぎて脂肪になるのを防ぐためです。

自分が普段とっていた食事をなるべく、5回から6回に分けて食事をすると良いです!ポイントは小分けにして食事をとるので、1回の食事をとりすぎないということです。

大盛りにしていたご飯の量を減らして、小分けにしたり、別腹のデザートを我慢したりするだけでも変わってきます。

まずは自分の食生活をできることから見直してみて下さい。

トレニー
トレニー
小分けに腹八分目で食べることがポイントってことだね!


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小分けに食事をするコツ

実際に仕事をしていて、1日6回の食事をとるのは難しいと思います。

その時にうまく活用してほしいのがプロテインです。どうしても、会議や仕事で、食事が難しい場合はプロテインを飲んで1回の食事として考えるのもありです。

最近はコンビニでも手軽にプロテインは売っているので、最悪シェイカーを持ってなくても、手軽にプロテインを飲めます。

ですが気を付けてもらいたいのが、基本的にはプロテインのサプリばかりになるのではなく、固形の食事からとるように意識して下さい。サプリはあくまでも補助食品なので、まずは食事を軸に考えてもらって、上手にプロテインを活用してください。

1日6回食事をとるので、あれば最低でも、4回は固形の食事からとるように意識してみてください。

 

 

まとめ

今回はダイエットに効果的な1回の食事量と1日の食事の回数を紹介しました。普段朝食を抜いてしまっていた人は、まずは朝食をしっかりとるところから。

今まで別腹で食べていたデザートがあるのであれば、それを我慢するところから、始めるだけでも変わってくるはずです。

今回の記事を参考に少しずつでも食生活を意識してみてください。