フィットネス

パーソナルトレーナーが教えるオススメ筋トレグッズ5選【これで間違いない】

筋トレってグッズがいくつかあるけど、どれを買っていいのか悩んでいませんか?

筋トレグッズは様々な物がり、目的によって購入するものが変わってきます。

そこで本記事ではオススメの筋トレグッズを紹介します。

 

今回の記事のポイント

・オススメの筋トレグッズが知れる
・筋トレグッズで何を買うか迷ってる人は読むべし

 

トレニー
トレニー
筋トレグッズでいくつかあるけど、何を買ったらいいのか分からないな、、
今回はそんな人の為にオススメの筋トレグッズをいくつか紹介するぞ!これで、筋トレ効率が大幅にあがるよ!
マッスル
マッスル

 

 

オススメの筋トレグッズ

早速オススメの筋トレグッズを紹介します!

 

シェイカー

 

シェイカーは必須アイテムです!もうすでに持ってる人も多いと思います。

なにに使うかというと、トレーニング中のドリンクで使ったり、プロテインなどサプリメントを溶かす時に使います。ペットボトルなどでやってる人もいますが、口が大きい方がサプリメント類が入れやすいです。

シェイカーには大きく分けて2つの種類があります。

・大きい蓋が一つのタイプ
→家などでプロテインを飲む時に適している。比較的安い

・大きい蓋にすぐに飲めるような小さい飲み口がついてるタイプ
→ジムなどでトレーニング中に飲む時に適している。蓋が一つの物より少し高い。洗いづらい

 

二つ買って使い分けるも良し。一つだけ買うなら、小さい飲み口がついてる物がオススメだ!
マッスル
マッスル

 

ストラップ

 

ストラップは握力を補助する時に使う筋トレグッズです。主に握力を必要とする、背中の種目の時に使われます。

皆さんも背中の種目をやってる時に、握力が先にばててしまったことはありませんか?そんな時にこのストラップを使うことで、握力を補助してくれるので、最後まで背中を追い込めることができます。

時に重量が上がってくると、握力がばてやすくなってしまうので、ストラップを使った方が良いです。実際につけると、こんな感じに。

ポイントは親指側にストラップを通す穴があるように手首に巻きます。

 

あとはダンベルやバーベルに巻いてストラップと一緒に持ちます。

※写真はペットボトルで再現

 

トレニー
トレニー
たしかに前に握力が先にばてて全然追い込めなかった時があったな
そんな時にストラップが大活躍するよ!
マッスル
マッスル

 

パワーグリップ

パワーグリップは目的はストラップと同じで、握力を補助してくれます。

ストラップとの違いとして、

  • ストラップのように巻く手間がない
  • ストラップより握力を補助できる
  • 手首を補助してくれる役割もある
  • 価格がストラップより高い

 

一言でいうと、ストラップの上位版といった感じです。

筆者は普段ストラップを使ってますが、友人のパワーグリップを借りた時に感じたのは、たしかに握力を補助する力が強くて安定感がストラップより高かったです。予算に余裕がある人はパワーグリップを使う方が良いですね。

 

 

 

グローブ

 

グローブの役割は

  • グリップの補助
  • 手の補助

 

リストラップやパワーグリップほどのグリップ力の補助にはなりませんが、滑り止めの効果があり、そのおかげでグリップ力が高まります。

手の補助というのは、筋トレで重さを持った時にてのひらが痛くなったことはありませんか?

トレニー
トレニー
てのひら痛くなったことある。豆もできてしうんだよなあ。。
そんな時にグローブがクッションの役割を果たすので、痛みや豆を防止してくれるぞ!
マッスル
マッスル

 

慣れれば痛くなくなってくるんですが、そもそも豆なんて手に作りたくたくない特に女性は使った方が良いです。

 

 

リストラップ

リストラップは手首を補助する筋トレグッズです。実際につけるとこんな感じに

特に手首に負荷がかかるプレス系種目の時に使います。ベンチプレスやダンベルベンチプレスなど、重量に手首が負けないようにサポートしてくれます。

あとはアームカールの時にも有効です!アームカールも結構手首に負荷がかかるので、リストラップをつけるとかなり手首への負荷が軽減されます。

 

 

ベルト

ベルトの役割は腹圧を高めやすくする為に使います。簡単にいうと、腹筋に力が入れやすくなり、体幹が安定します。

使い方は、ちょうどお腹にベルトをきつく締めます。そのベルトに押し返すように腹筋を入れることで腹圧が高まり、体幹がより安定します。

よくベルトを全ての種目で使ってる人がいますが、全ての種目でベルトを使う必要はないです。理由としては体幹を自らの力で入れることを忘れてしまうからです。

あくまでベルトは体幹部分に負荷がかかる時の補助であって、普通は自分の力で体幹を安定させることが重要です。これを覚えることで、普段の生活から体幹を意識してできるようになるはずです。

 

ベルトを使った方が良い種目・バーベルスクワット
・デットリフト
・ベントオーバーローイング
体幹部分に負荷がかかりやすい種目

 

ベルトを使わない方が良い種目・マシン系種目全般
・シートで腹部が抑えられてる種目

 

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まとめ

今回は筋トレグッズを紹介しました。筋トレの効果や効率をより高めてくれる物ばかりなので、是非気になったものがあれば試してみて下さい!