フィットネス

筋トレをして吐き気が!【原因と対策を詳しく解説】

筋トレをして吐き気がしたことはありませんか?

筆者は昔、筋トレ中に吐き気がして中断なんてことがたまにありました。

筋トレ中の吐き気は、筋トレのモチベーションも下がるし最悪です。

そこで本記事では筋トレ中に起きる吐き気の原因と対策を詳しく解説します。

 

今回の記事のポイント

筋トレで起きる吐き気や頭痛の原因と対策

 

トレニー
トレニー
たしかに。筋トレをしてて気分が悪くなったことがるよ。

 

そんな人は是非見て対策まで学んでくれ!
マッスル
マッスル

筋トレ中の吐き気

まずは筋トレ中の吐き気はどうして起こるのかを解説していきます。

 

筋トレ中の吐き気の原因

筋トレ中の吐き気の原因は酸欠です。

筋トレで使った部位に酸素が集中してしまい、酸欠状態になります。極度な酸欠になってしまうことで、吐き気や頭痛が起きてしまいます。

特に大きな筋肉を使った時に極端になりやすいです。なので脚の筋トレの時は酸欠の状態になりやすので注意が必要です。

 

筋トレ中の吐き気の対策

では実際に筋トレ中の吐き気の対策をいくつか紹介します。

 

ウォーミングアップ十分にやる

ウォーミングアップをしっかりやることで、吐き気を予防できます。

ウォーミングアップの効果として、体温や筋温を上昇があります。体温や筋温が上昇することで、本番のメニューに入った時に酸欠になりづらく、急な血圧の上昇も防ぐことができます。

実際に筆者も筋トレ前には必ず種目にあった、ウォーミングアップを行うようにしています。

 

動作中の呼吸

実際の動作中のポイントは呼吸を止めずに、上げる時に息を吐いて、下ろす時に息を吸うようにします。

呼吸を止めてしまうと、血圧を上がりやすく、頭痛を引き起こしやすくなってしまいます。なので基本的には呼吸をは止めずに行うように意識をしましょう。

 

インターバルを長めにとる

インターバルを長めにとることで、吐き気や頭痛を抑えることができます。特に脚など大きな筋肉を鍛えた時はインターバルを長めにとった方が良いです。

吐き気や頭痛を感じてしまう人は少なくても、3分はとるようにした方が良いです。

 

水分をこまめにとる

頭痛や吐き気の原因として脱水症状で起こる場合もあります。

特に筋トレ中は水分と一緒にアミノ酸もとることをおすすめします。アミノ酸をとることで、筋肉の回復を早めてくれて筋トレの効果を上げることもできます。

 

筋トレを一週間休む

これは筆者が実際にやったことです。筋トレをしていて、吐き気と頭痛がしてしまって、次の日も同じような症状になってしまったんです。感覚でいうと、吐き気や頭痛が癖になってしまってるような感じでした。

そんな時は一週間筋トレや激しい運動を控えた方がいいです。どんなに対策をしても癖になってしまっていて、そんな状態で筋トレをしても効率は良くないです。

そこで一週間、安静にすると良くなったりすることがあります。実際に筆者はこれで、改善しました。

それでも吐き気や頭痛が続くようなら、医者に行ってしっかりみてもらうことをおすすめします。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は筋トレをしていて起こる吐き気や頭痛について解説しました。少しでも吐き気や頭痛がおきないようの、まとめた対策をやってみてください。

そして頑張ることも大事ですが、極端に無理をしないよう、体調が悪くなる一方であれば医者にいってみてもらうようにして下さい。